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クラブシャフトに飛距離を明記する

更新日:

筆者の子供がゴルフを始めてからしていた事ですが、小学校を卒業するころまでやっていたことがあります。

それはシャフトのグリップ側部分に「7I 100y」とテプラでシールを作り貼っていました。

これは7番アイアンでフルスイングした時の飛距離を表していました。

 何のためにしていたのかという事ですが、まだまだ子供ですからこのクラブで距離がどれぐらい飛ぶというのは感覚でやっている子が多いです。

そして親である私もそれくらいのイメージです。もちろん感覚も必要で、毎回このシールを見ながら打つわけではありませんが飛距離の確認と成長の記録としても役立ってくれました。

実際私もこのシールが無ければこのクラブでこれくらい飛距離があったというのはざっくりでしか覚えていません。

 貼ってから半年もたてば記入されている飛距離から変わっている事も多く、このシールがある事で「良く飛ぶようになったね」とかそんな会話もできるかもしれませんね。

7I 90~100ydのような記入の仕方でもいいと思います。

練習で何気なく距離を見てあげて下さい。平均飛距離をとって明記する距離を決めましょう。

練習場のボールでの飛距離は実際のコースでラウンドするボールとの飛距離の差はあるかもしれませんが練習での飛距離で構わないと思います。

理由は記入されている飛距離より飛ばなければ首をかしげながら練習することになるかもしれませんので、練習場での飛距離を明記することをおすすめします。

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